メキシコ在住、版画家 Sachi Kitayama の
新作銅版画です。
額に入ったままお送りしますので
すぐに飾ることができます。
黒の木目調、金縁の額に入れて
お送りいたします。
※プラスチック製既製品です。
Sachi Kitayama につきましては
こちらのリンクをお読みください。
Calavera de azúcar (銅版画)
死者の日に祭壇に飾る砂糖菓子のガイコツの習作。
銅版画のbarniz blandoという手法で制作しました。
Sachi Kitayamaのコメントより。
※写真はKitayamaさんのインスタグラムより
銅版画 Barniz blandoは
銅版や亜鉛版の上に
やわらかいニス=barniz blando を塗って、
その上に紙などを置いて描くと
鉛筆の線や質感がそのまま版に
転写されるという技法です。
エディション(限定総部数);7/11
下に直筆署名あり
使用した紙;
画像よりも黄色味のあるクリーム色の紙色です。
AI による概要
メキシコの「ガイコツ砂糖(シュガースカル)」は、
11月1日・2日の「死者の日(Día de Muertos)」に
祭壇(オフレンダ)へ供える、カラフルに装飾された
砂糖菓子です。
故人を偲び、死を陽気に祝うメキシコ文化の
象徴で、額に名前を書くなどして親しまれます。
特徴と文化
カラベラス・デ・アスカル(Calaveras de azúcar):
「砂糖の骸骨」という意味で、グラニュー糖や
砂糖水、メレンゲを型に詰めて固めたものです。
祭壇の飾り: 故人の魂が戻る祭壇(オフレンダ)に、
マリーゴールドの花と共に飾られます。
名前入りのギフト: 砂糖で作られたガイコツの額には、
亡くなった家族や、プレゼントする相手の名前が
書かれることがあります。
食用・観賞用: 本来は食べることも可能ですが、
最近のものは着色料が多く使われているため、
観賞用として購入するケースも多いです。
現代のバリエーション: 砂糖のほか、
チョコレートや、アーモンド粉を使った
「アルフェニケ」という種類も人気です。
死者の日は、悲しむのではなく、死者を
温かく迎え入れ、人生を祝う日とされています。
☆仕様
銅版画 Barniz blando
■寸法
12.5cm x17.7cm
■額はプラスティック製です。紐付き。
立てかけたり紐に吊るして壁にかけることができます。
額は日本にて仕入れ、作品の雰囲気に似合うものを選びました。
作品保護のためアクリルの透明板で保護しておりますが、
作品の風合いには透明板を取り除いた方がより楽しめます。
額のサイズサイズ: 縦17.7cmx横24cm
厚み 1.5cm
☆納期
■ご注文日より、2〜3日
☆返品について
■商品到着後、できるだけ早めにご確認下さい。
到着日より2週間以内でしたら返品、交換可能です。
返品の場合は、当店に商品到着後(着払い可)、
破損個所や不具合を確認させて頂きます。
1週間以内にお客様の口座に全額お振込致します。