アマテナンゴ村 エンゴベ着色の陶器 / つかまっているリス /メキシコの民芸

3,520円(税込)

定価 3,520円(税込)

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メキシコのアマテナンゴで
伝統的に作られている焼き物。
昔ながらの製法で自然素材を使用した
色彩が懐かしさを感じます。




アマテナンゴ陶器は、メキシコ南部の
チアパス州にあるアマテナンゴ・デル・バジェ
という村で作られる伝統的な陶器を指します。
この地域の陶器は、特にその独特なデザインと
製造技術で知られています。
アマテナンゴの陶器職人たちは主に女性で、
何世代にもわたって受け継がれてきた技術を
用いて手作業で作品を作り上げます。

エンゴベ(Engobe)とは
陶磁器の表面に色調やテクスチャを
加えるために、泥漿(スリップ)に
顔料や金属酸化物を混ぜて
装飾する技法です。
赤土などの色の濃い素地を隠し、
鮮やかな色や白地を表現したり、
模様を描くために使用されます。

製造工程
アマテナンゴ陶器は、地元で採れる粘土を
使用して作られます。
粘土を成形し、エンゴベで装飾を施した後、
伝統的な焼成方法で焼き上げます。
多くの場合、屋外での簡易的な窯を使い、
薪やトウモロコシの茎を燃料として
焼成するため、独特の風合いが生まれます。

文化的意義
アマテナンゴ陶器は、単なる工芸品ではなく、
この地域の文化や伝統を象徴する
重要な存在です。
陶器作りは、地域コミュニティの経済的基盤であり、
またその芸術性は国内外で高く
評価されています。
観光客にとっても人気のある工芸品であり、
メキシコの伝統文化を知る上で欠かせない
アイテムです。

参考;チャットGPTより引用



アマテナンゴの陶器といえばジャガーや鳩の
ポットや植木鉢が有名ですが、
この小さな野性味あふれる動物の置き物は珍しく、
日本でも手に取ることが少ないメキシコの
民藝品です。
貴重な手仕事をぜひご覧ください。


※ひとつひとつ手作りですので、表面が
かすれていたり、欠け、ヒビや剥がれていたり
するところも少々ありますが、気にならない程度です。
手作りの良さをお愉しみください。



                 
☆仕様
                                                     
 素焼き Engobe                              
 ■直径:約5cm×約3,5cm高さ:約6cm
 

 ■重さ:



■原産国(原産地)

  メキシコ合衆国チアパス州

※納期

 ■ご注文日より2〜3日




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